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山本裕典に彼女はいる?これまでのスキャンダルなど徹底調査!

俳優
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2005年・第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)を受賞し、イケメン俳優として「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」「ROOKIES」「タンブリング」「桜蘭高校ホスト部」など数々の人気作に出演してきた山本裕典(やまもと ゆうすけ)さん。

しかし2010年代を通じて週刊誌にたびたびスキャンダルを報じられ、2017年3月に所属事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントから契約解除。一時は芸能界から姿を消すことになりました。その後、飲食店経営・DJ・YouTuber・ホスト挑戦など七変化を遂げながら俳優活動を継続。2023年からはABEMAのドキュメントバラエティー「愛のハイエナ」の「山本裕典、ホストになる」コーナーが大好評で、37歳の今も話題を集めています。

この記事では、山本裕典さんのプロフィール・全盛期のキャリア・スキャンダルの全容・歴代彼女・好きなタイプ・現在の活動まで、徹底的にご紹介します。

山本裕典の恋愛・スキャンダル・現在【2026年最新】

歴代彼女の噂:前田敦子・越智美咲・榮倉奈々・西内まりや・一般女性複数など

2017年3月、所属事務所から「断腸の思い」での契約解除。スキャンダル10回以上が原因と報道

2023年〜ABEMA「愛のハイエナ」のホスト挑戦企画が大ヒット。飲食店経営・舞台・U-NEXTドラマと活動継続中

好きなタイプは「かわいらしくて若くて支えてくれる人」。「結婚して子供が欲しい」と語っていた

  1. 山本裕典のプロフィール
  2. 山本裕典の全盛期キャリア:2006〜2016年
    1. 「花ざかりの君たちへ」「ROOKIES」で全国区の知名度を獲得
    2. 2010年「タンブリング」でゴールデンタイム初主演
    3. 映画「桜蘭高校ホスト部」・「悼む人」・「貞子3D」シリーズ
    4. 2015年・舞台演出家デビュー。2016年「模倣犯」でも高評価
  3. 山本裕典のスキャンダル全容:2010〜2017年
    1. 2010年:前田敦子との熱愛報道(週刊文春スクープ)
    2. 2010年9月:一般女性とのお泊まりデート(フライデー報道)
    3. 2014年:キャバクラ嬢との熱愛報道・ベッド写真流出
    4. 2016年:誕生日パーティー騒動
    5. 2017年1月:地下アイドルとの手つなぎデート報道が決定打に
  4. 2017年3月:事務所解雇と約2年間の芸能活動休止
    1. 山本裕典が語った「解雇の真相」
  5. 解雇後の波乱:復帰→再びトラブル
    1. 解雇後は飲食店経営者に転身
    2. 2019年:芸能界本格復帰。「悪いことをしている気が一切なかった。でもプロとしてはダメ」
    3. 2020年:7年ぶり連ドラ主演も緊急事態宣言下でのパチンコ問題で辞退
    4. 2021年:「Smart FLASH」で一般女性との中絶トラブルを報道
  6. 山本裕典の歴代彼女・熱愛まとめ
    1. ①前田敦子(2010年・週刊文春スクープ)
    2. ②越智美咲(噂レベル)
    3. ③榮倉奈々(雑誌企画発のプリクラ疑惑)
    4. ④西内まりや(噂レベル/2013年共演)
    5. ⑤一般女性(2010年9月・フライデースクープ)
    6. ⑥キャバクラ嬢(2014年・ベッド写真流出)
    7. ⑦地下アイドル(2017年1月・フライデースクープ)★解雇の決定打
    8. ⑧一般女性・Y子さん(2021年・中絶トラブル報道)
  7. 山本裕典の好きなタイプ・恋愛観
    1. 「かわいらしくて若くて支えてくれる人が理想」
    2. 「好きになったら毎日でも会いたい。でも相手に合わせすぎて心が折れる」
    3. 「モテすぎて困る」が口癖…自己評価の高さ
  8. 山本裕典の現在:2023〜2026年の復活劇
    1. ABEMA「愛のハイエナ」のホスト挑戦が大ヒット
    2. U-NEXT任侠シリーズ「CONNECT 覇者への道」主演(2025〜2026年)
    3. 舞台「Home 2025」主演・リブ・マックスCMプロデュース
    4. 東スポへの勝訴・誤報への毅然とした対応
  9. 山本裕典についての世間の声
  10. まとめ

山本裕典のプロフィール

まずは山本裕典さんの基本プロフィールをご紹介します。

名前山本裕典(やまもと ゆうすけ) 別名:DJ Y2(ディージェイ ワイツー)
生年月日1988年1月19日
年齢38歳(2026年現在)
出身愛知県豊川市
血液型A型
身長180cm
芸能界入り2005年・第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)受賞
俳優デビュー2006年・仮面ライダーカブト(神代剣/仮面ライダーサソード役)
旧所属エヴァーグリーン・エンタテイメント(〜2017年3月解雇)→ 株式会社ワイツー(2018年6月〜)
趣味・特技サッカー・バレーボール・DJ・パチンコ・競艇(ボートレース)・バー経営・ホスト
主な出演作(ドラマ)「仮面ライダーカブト」・「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」・「ROOKIES」・「タンブリング」(初主演)・「模倣犯」・「山田くんと7人の魔女」など
主な出演作(映画)「ROOKIES-卒業-」・「ハンサム★スーツ」・「桜蘭高校ホスト部」(川口春奈とW主演)・「貞子3D」・「貞子3D2」・「悼む人」・「パラダイス・キス」など
現在の主な活動ABEMA「愛のハイエナ」(ホスト挑戦レギュラー)・U-NEXT配信ドラマ「CONNECT 覇者への道」(主演・2025〜2026年)・舞台「Home 2025」(主演)・リブ・マックスCM・飲食店経営・YouTube・DJ

高校卒業後は就職も決まっていた山本さんですが、母親の「目指していたんじゃないの?」という一言と雑誌を手渡されたことをきっかけに芸能界への夢が再燃。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに挑戦し、準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)という快挙を達成しました。上京後は挨拶回りやオーディションを続け、翌2006年に「仮面ライダーカブト」で俳優デビューを果たします。小学生の頃は滝沢秀明らジャニーズに憧れていたという素顔もあります。

山本裕典の全盛期キャリア:2006〜2016年

デビューから十数年で培ったキャリアは、まさにイケメン俳優の典型例でした。

「花ざかりの君たちへ」「ROOKIES」で全国区の知名度を獲得

2007年のフジテレビ系「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(堀北真希主演)でのイケメン寮生役が大ヒット。雑誌「SEVENTEEN」のボーイフレンドモデルとしても多くの女性ファンを獲得しました。2008年にはTBS系「ROOKIES」に出演し、翌2009年には映画「ROOKIES-卒業-」にも参加。映画「ハンサム★スーツ」でも注目を集めました。

2010年「タンブリング」でゴールデンタイム初主演

2010年4〜6月放送のTBS系「タンブリング」では、学校一のヤンキー軍団が男子新体操部に入部し大会を目指すという青春スポ根ドラマでゴールデンタイム初主演を果たしました。瀬戸康史さんらとのダブル主演で好評を博し、この作品で一気にトップ俳優の仲間入りを果たします。

映画「桜蘭高校ホスト部」・「悼む人」・「貞子3D」シリーズ

2011年のTBS系「桜蘭高校ホスト部」では川口春奈さんとW主演。映画化もされました。2014年公開の映画「悼む人」では西島秀俊主演作に出演し、演技派としての一面を見せました。また「貞子3D」(2012年)・「貞子3D2」(2013年)ではそれまでのさわやかイメージとは一線を画す悪役に初挑戦し、俳優としての幅を広げました。

2015年・舞台演出家デビュー。2016年「模倣犯」でも高評価

俳優業だけでなく、2015年には自身が所属する事務所のイベントで初めて舞台の演出も手がけました。2016年放送のドラマ「模倣犯」では演技力への評価が高まり、まさに充実期にあった山本さんのキャリアがさらなる高みに向かうかに見えた矢先でした。

山本裕典のスキャンダル全容:2010〜2017年

華々しいキャリアの一方で、山本さんは2010年代を通じて数多くの女性問題を報じられ続けました。

2010年:前田敦子との熱愛報道(週刊文春スクープ)

2010年4月、「週刊文春」が元AKB48・前田敦子さんとの個室居酒屋でのデートをスクープ。目撃者によると「ケラケラ笑ったかと思えばジーッと見つめあったりして、かなりイイ感じ」という状況だったと報じられました。約1年ほど交際していたとも噂されましたが、当時AKBには恋愛禁止規定があったため事務所が別れさせたともいわれています。

2010年9月:一般女性とのお泊まりデート(フライデー報道)

前田敦子さんとの報道から間もない2010年9月、今度は「フライデー」が一般女性とのお泊まりデートを報道。山本さんの事務所は相手を「1〜2ヶ月前に知り合い、親しくしている友人」とコメントし、「仕事を優先するように伝えた」としています。

2014年:キャバクラ嬢との熱愛報道・ベッド写真流出

2014年9月には、キャバクラ嬢との熱愛が報じられるとともに、当該女性のSNSからベッド写真が流出。この件はイメージダウンに直結し、スポンサー離れや仕事減少の一因となりました。後に山本さん本人は「悪いことをしている気が一切なかった。でもプロとしてはダメです」と振り返っています。

2016年:誕生日パーティー騒動

2016年1月、自身の誕生日パーティーでのプライベート管理の甘さが指摘される騒動が報じられました。この頃から事務所も山本さんの素行について深刻に憂慮するようになったとされています。

2017年1月:地下アイドルとの手つなぎデート報道が決定打に

2017年1月、「フライデー」が地下アイドルとの手つなぎデート・そのまま一晩を明かしたと報道。しかも報道後にその地下アイドルが事務所をクビになったとも伝えられました。これがいわゆる「最後のストロー」となり、事務所側の堪忍袋の緒が切れたとされています。

2017年3月:事務所解雇と約2年間の芸能活動休止

2017年3月21日、所属事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントは公式サイトに以下のコメントを掲載し、山本さんとの契約解除を発表しました。

「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」

この曖昧な発表が様々な憶測を生み、薬物疑惑や淫行疑惑という根も葉もない噂まで飛び交う事態になりましたが、山本さん自身は繰り返しこれらを否定しています。事務所側は「法的な問題を起こしたわけではない」としており、解雇はあくまで契約上の問題であったことが後に明らかになっています。

山本裕典が語った「解雇の真相」

2023〜2025年のYouTube出演やインタビューで、山本さんは解雇の真相について自ら語っています。事務所社長からは「今は何もしてないけど、この先また何かするかもしれない。番組が飛んだり、人様に迷惑をかけることになったときにうちの会社ではちょっと支えきれない」と告げられたといいます。また「週刊誌に載りすぎている」という理由で系列の事務所に移籍されそうになり、「仲間外れにされている気持ちになって反発して辞めた」面もあったと明かしています。

決定的なトラブルとして挙げているのは、地方での仕事後の飲み会で出会った女性との一件。「ハニートラップをかけられた」と表現し、「朝起きたら誰もいなかった」のに後から女性の恋人を名乗る男性が事務所に電話をかけてきて騒動になったという経緯を説明しています。最終的に女性が事実を撤回する電話を入れて事なきを得たとしながらも、「当時は芸能人がそういうの何も言えない時代だった」と振り返っています。てんちむさんとの対談では「だから俺、なんもしてないんだよ」と強調しました。

解雇後の波乱:復帰→再びトラブル

解雇後は飲食店経営者に転身

2017年3月の解雇後、山本さんは飲食店(韓国料理店・バーなど)を経営。「収入は芸能界にいた頃と変わらなかった」ともいわれるほど繁盛させ、2018年には株式会社ワイツー(福岡拠点)に所属し俳優活動を再開します。

2019年:芸能界本格復帰。「悪いことをしている気が一切なかった。でもプロとしてはダメ」

2019年8月、ミュージカルの制作発表で約2年半ぶりの表舞台に立った山本さん。「死ぬまでにやりたいこと」という質問に「結婚! 子供が欲しい。若くて支えてくれる、かわいらしい感じの人がいい」と答え報道陣を笑わせました。同年8月のスポーツ報知のインタビューでは「悪いことをしている気が一切なかった。でもプロとしてはダメです」と過去の女性問題を振り返りました。

2020年:7年ぶり連ドラ主演も緊急事態宣言下でのパチンコ問題で辞退

2020年、TOKYO MX「彼が僕に恋した理由」で7年ぶりの連続ドラマ主演が決定していましたが、コロナ禍の緊急事態宣言下でパチンコ店を訪れていたことが発覚し主演を辞退する事態に。同年7月には新型コロナウイルス感染を公表し、「退院しても家から出たくない」とメンタルが落ち込む時期もあったと伝えられました。

2021年:「Smart FLASH」で一般女性との中絶トラブルを報道

2021年4月、「Smart FLASH」が山本さんと当時19歳の一般女性・Y子さんとの間の妊娠・中絶をめぐるトラブルを報道。これが最後の大きなスキャンダルとなりました。また、東スポに薬物・淫行の虚偽報道をされたとして訴訟を起こし、山本さんが勝訴しています。「YouTube『街録ch』」にも出演し、自身の立場を丁寧に説明する機会を設けました。

山本裕典の歴代彼女・熱愛まとめ

芸能界デビュー以来、数多くの女性との熱愛が報じられてきた山本裕典さん。芸能人・一般女性・キャバクラ嬢・地下アイドルと幅広い交際が噂されました。

①前田敦子(2010年・週刊文春スクープ)

元AKB48・前田敦子さんとは2010年4月に「週刊文春」が個室居酒屋での親密なデートをスクープ。AKB全盛期のエース・前田さんとの交際は大きな話題を呼びました。約1年ほどの交際とも伝えられていますが、AKBの恋愛禁止規定や事務所の介入もあり自然消滅したとみられています。

②越智美咲(噂レベル)

グラビアアイドル・タレントの越智美咲さんとも熱愛の噂がありましたが、具体的なスクープはなく詳細は不明です。

③榮倉奈々(雑誌企画発のプリクラ疑惑)

女優・榮倉奈々さんとはプリクラに「なな・ゆうすけ」と書かれた画像がネット上に流出し一時大きな話題になりましたが、これは雑誌「SEVENTEEN」の誌上デート企画として撮影されたもの。プライベートでの交際はなかったとされています。榮倉さんは2016年に賀来賢人さんと結婚しています。

④西内まりや(噂レベル/2013年共演)

2013年フジテレビ系「山田くんと7人の魔女」でW主演を務めた西内まりやさんとは、撮影中に100回以上ものキスシーンがあったことから熱愛が噂されました。しかし2人ともドラマ外での交際は否定しており、プライベートの目撃情報も特になく噂止まりとなっています。

⑤一般女性(2010年9月・フライデースクープ)

前田敦子さんの報道直後に、フライデーが一般女性とのお泊まりデートを報道。事務所が「親しくしている友人」とコメントしました。

⑥キャバクラ嬢(2014年・ベッド写真流出)

2014年のキャバクラ嬢とのスキャンダルはベッド写真の流出も伴い、イメージダウンに直結した重大なスキャンダルでした。

⑦地下アイドル(2017年1月・フライデースクープ)★解雇の決定打

2017年1月の地下アイドルとの手つなぎデート報道が、事務所解雇の直接的な引き金となりました。報道後に当該アイドルが事務所をクビになったとも伝えられ、波紋が広がりました。

⑧一般女性・Y子さん(2021年・中絶トラブル報道)

2021年4月の「Smart FLASH」報道は、当時19歳の一般女性との妊娠・中絶トラブルを伝えるもの。山本さん本人は複数の場で事実関係を説明し、一方的な報道であるとして反論しています。

山本裕典の好きなタイプ・恋愛観

「かわいらしくて若くて支えてくれる人が理想」

2019年の舞台制作発表では理想の結婚相手について「若くて支えてくれる、かわいらしい感じの人がいい」と発言。「結婚したい! 子供が欲しい」という願望もストレートに口にしていました。

「好きになったら毎日でも会いたい。でも相手に合わせすぎて心が折れる」

かつてインタビューで高校時代の恋愛について「恋したら、僕は毎日、30分でも1分でも会いたいんですよ。でも当時付き合っていた女性は大人な人で、別に会わなくてもいい、来週でもいいんじゃないって言われて、僕は毎日心が折れていました」と語っています。愛情深く一途な面がある一方、自分のペースと相手のペースが合わないと苦しくなるタイプとも受け取れる発言です。

「モテすぎて困る」が口癖…自己評価の高さ

山本さんの口癖は「モテすぎて困る」とも伝えられており、自己評価の高さや自信家な性格が垣間見えます。一方で度重なるスキャンダルの背景には「酔うと女性のストライクゾーンが何倍にも広くなる」という飲み方の問題も指摘されており、本人も「女遊びがあった」と認めています。

山本裕典の現在:2023〜2026年の復活劇

ABEMA「愛のハイエナ」のホスト挑戦が大ヒット

2023年7月からABEMAのドキュメントバラエティー「愛のハイエナ」(さらば青春の光・ニューヨークMC)の「山本裕典、ホストになる」コーナーがスタート。「遊んできた量が違う」「イージー」と豪語しながら年下ホストに苦戦し、「クソ腹立つ」と悔しがる姿が大好評でレギュラー化。2026年現在もシリーズが続き、SNSや配信プラットフォームで高い再生数を記録しています。

U-NEXT任侠シリーズ「CONNECT 覇者への道」主演(2025〜2026年)

2025年6月から配信スタートしたU-NEXT独占配信ドラマ「CONNECT 覇者への道」では主演・沢村竜一役を務めています。北代高士・高岡蒼佑・いしだ壱成らとの共演で、2026年2月にも新章が配信されるなど継続的に活躍。本作では和彫りを施した姿も披露し、覚悟を見せました。

舞台「Home 2025」主演・リブ・マックスCMプロデュース

2025年2月の舞台「Home 2025」では主演を務めました。自身のイメージが悪いことを理由に一度断ったものの、「自分は俳優だから」という言葉とともに主演を引き受けたエピソードが話題になりました。また長年継続しているリブ・マックスのCMでは、企画・コンセプト・ディレクションを自らプロデュースするなど、クリエイティブな一面も発揮しています。

東スポへの勝訴・誤報への毅然とした対応

東スポに虚偽の薬物・淫行報道をされたとして訴訟を起こし、見事山本裕典さんが勝訴。「俺がやっていないことでなんかやらかした人みたいになるのが本当に嫌だった」と語っており、名誉回復への強い意志がうかがえます。

山本裕典についての世間の声

「愛のハイエナのホスト企画、最初はどうせ元イケメン俳優がチャラいだけだろと思ってたら普通に面白くて毎週見てる。クソ腹立つって言いながら年下ホストに手を焼いてるの人間味あってよかった」

「タンブリング世代としてはあの頃の山本裕典が好きだったから、色々スキャンダルで消えていったのは本当に残念だった。でも最近また見るようになってよかった。東スポに勝訴したのもすっきりした」

「花ざかりの君たちへのキャストが今どうなってるかって特集で山本裕典の名前見て懐かしくなった。イケパラ世代にとっては本当に青春のイケメンだったんだよな。今もイケメンは変わってないと思う」

「CONNECT見たけど山本裕典の任侠もの合うなぁと思った。180cmのガタイと顔立ちで迫力があった。地上波じゃないからこそできる役というのもあるんだろうけど、これはこれで面白い路線だと思う」

まとめ

今回は山本裕典さんのプロフィール・キャリア・スキャンダル・歴代彼女・現在の活動について詳しくご紹介しました。

2005年ジュノンボーイ準グランプリから「花ざかり」「ROOKIES」「タンブリング」「桜蘭ホスト部」でトップ俳優へ

歴代彼女の噂は前田敦子・越智美咲・榮倉奈々・西内まりや・一般女性複数など。スキャンダルは10回以上と報道

2017年3月に「断腸の思い」で事務所解雇。薬物・淫行の噂はすべて否定。東スポへの訴訟では勝訴

好きなタイプは「若くてかわいらしくて支えてくれる人」。「毎日会いたい」という一途な愛情深さもある

現在はABEMA「愛のハイエナ」ホスト挑戦・U-NEXT「CONNECT」主演・舞台主演など、38歳で第2のキャリアを謳歌中

波乱万丈すぎるキャリアを経て、今や「話題の人」として確固たる地位を再構築しつつある山本裕典さん。「自分は俳優だから」という言葉で舞台主演を引き受けた姿勢に、俳優としての誇りと再起への本気が見えます。2026年も「CONNECT」シリーズが続く中、38歳の山本裕典さんのこれからに注目です!

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